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伝えたいこと

のんさんの絵を世に出そうと思って、
のんさんの絵をグッズにしようと思って
この約2年間でやってきたこと。

その根本となる考えを
この度 「LIGHT IT UP BLUE」のイベントの準備をしながら
改めて確認することができました。
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「LIGHT IT UP BLUE」のfacebookで
伝えたいことを3つにわけて
記事を投稿しました。

ひとつめは、
「ライトアップ」について。
自閉症の啓発運動で、なぜライトアップなのか?

青く染めて、ライトアップして
何が啓発になるのか?勉強会とか
しなくていのか?と、つまらない質問が耳に入ってきたので、
あえて発信しました。

二つめは、
絵の展示について。

自閉症発達障害のある人のこだわりが、
問題行動として捉えられて、マイナス面だけが
クローズアップされてしまうので、

実は、そんな「こだわり」からも
創造が生まれることもあるんだよと、
プラスのイメージを持ってもらいたくて
記事にしました。

三つめは、アートグッズ販売会について。

なぜ、グッズを作って売るのか?
啓発なのに商売するんか?とかって
お金が絡むと、どうしても
利益にばかりに目がいった質問がなされるので、

グッズを売ることの意味について
記事にしました。

のんさんのアート
みなさんの身近で息づいている。
それは
のんさんと社会がつながっている証なのです。

学校生活が終われば、
社会で生きていかなければならないのは、
障害者だって同じです。

障害を持つ人たちが、
その特性を、生きる力に変えれるように。

そのための活動であり、支援
NONLABとしては、これからも模索していきたいと
考えています。
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青で伝えたい想いがある

4月2日は世界自閉症啓発デーです。
世界中で自閉症について理解を深めようと
定められました。

Light It Up Blueとは、
この世界自閉症啓発デーに合わせて
世界中のランドマークや名所旧跡を
青色でライトアップするイベントで
世界各国、日本でも各地で
行われています。

大分でも、このイベントをやろうと、
のんさんの同級生のパパさんと
のんさんの学校の先輩のママさんが
大分「100年の樹」ブルーライトアップ実行委員会を
立ち上げました。

のんママも、
執行役員兼実行委員のメンバーとして
微力ながら参加しております。

大分駅の上野の森口側の
大分いこいの道広場「100年の樹」を
ブルーにライトアップし、
隣接するホルトホールで
自閉症および、発達障害の作家の
作品展示を行います♪(/・ω・)/ ♪

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なぜ、ライトアップが啓発になるの?
作品の展示?

そんな疑問があるかもしれません。

それは

「青いペンを取ってください」
例えば、色という視覚的な情報を入れるだけで、
自閉症の人には理解しやすくなる場合が多々あります。

「見てわかるようにする」ことで、
難しい専門用語ではなくて、
誰もがわかりやすい、理解されやすい
「工夫」をして伝えていく。

人は、青く美しい灯を目にしたとき、
「きれいだな」と思わず惹かれる人が
多いと思います。

あれ?どうして今日は青く光ってるのだろう?
何が青く光ってるのだろう?
何か書いてある…自閉症?

そうです。
自閉症の人たちに興味を持ってもらう。
知ってもらうための「工夫」

それが、ライトアップなのです。

のんさんの絵には、
のんさんの「想い」でたくさん溢れています。

のんさんの絵には、
やさしさと、ユーモアにあふれていて
のんさんのその豊かな心の世界が
そこに広がっていきます。

実際にのんさんの絵を
目にして頂いたときが
一番わかりやすく
伝わると思うのです。

自閉症の人たちの
内面の豊かな世界が
彼らの「生」の表現活動を通して
生き生きと感じられると思うのです。


彼らの作品を見てもらうこと、
それこそが、まさに
内なる豊かな世界をより知ってもらうための
「工夫」なのです。

壁に涙の絵を描いて
心の内を表現するような
そんな愛すべき自閉症さんがいることを
より多くの方に知ってもらいたいなと思うのです。

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記事:愛おしい世界より

どうぞ、お時間のある方は、
美しい青き灯と、
自閉症および発達障害の人たちの
豊かな心の世界を見に来てください。

クリック☟したらHPが見れます。
Light It Up Blue@[100年の樹」2018

2018年4月2日~8日(18時30分~24時)
大分いこいの道「100年の樹」 期間中は、ブルーにライトアップされます。

こだわり発の豊かな世界~PEOPLE WITH FEELING
自閉症および発達障害のある人の作品展示
4月6日~8日 J:COMホルトホール1階エントランスホール





プロフィール

non labスタッフ

Author:non labスタッフ
ASD(自閉症)の作家
のんさんは、絵を描く喜びを
知った時から、生活の一部の
ように、絵を描き続けています。

のんさん曰く
「ぼくのえは、ぼくのきもち」

独特な彼の目線から、切り取
られ、描かれる、なんとも不
思議な世界がそこに広がります。

そんなのんさんの、
思わず笑顔になれちゃうよう
な作品たちやグッズにしたも
のたちをみなさんにお届けで
きたらと思います。

わたしたちは、
のんさんのアート活動を
支援するスタッフです。

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