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動画をつくってみたよ('ω')ノ

連日、コロナ関連のニュースばかりで
気持ちが落ち込んでしまっていませんか?

感染者の報道に加え、
DVが増えていること
今朝のニュースで知りました。

自宅にこもっていて、
ストレスがたまるばかりか、
経済的にも
明日生きていけるか
そのような命に関わる大きな不安を
抱えて日々を過ごしている人も
少なくないでしょう。

でも、一方で
この危機を乗り越えるために
知恵を絞り
自分のためだけでなく
誰かのためにも
ACTIONを起こしている人も
たくさんいます。

nonlabもコロナの件で
イベントが吹っ飛びました。

でも、ちょっと気持ちを切り替えて
イベントできなかった分を
動画で配信してみようと
制作してみました。

と、いうのも
先月末ごろに
ドイツ政府が
「アーティストは今、
生命維持に必要不可欠な存在」
と、断言し、
大規模な支援に乗り出しています。


予断を許さない異常な状況と
先の見えない不安感のなかを生き抜くには、
体の健康だけではなく、
精神面での健康を保つことも
大変重要としたうえで
以下のように宣言されています。


「私たちの民主主義社会は、
少し前までは想像も及ばなかった
この歴史的な状況の中で、
独特で多様な文化的および
メディア媒体を必要としている。

クリエイティブな人々の
クリエイティブな勇気は
危機を克服するのに役立つ。
私たちは未来のために良いものを創造する
あらゆる機会をつかむべきだ。

そのため、次のことが言える。

アーティストは必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ。

この言葉に後押しされて、
What is ART?
をテーマに動画を製作してみました。

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動画を見て頂いて、
ARTに刺激され
この困難を乗り越える
クリエイトな発想の
お手伝いになればうれしいです。






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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

こんなこともやってみました('ω')ノ

医療的ケア児 ご存じですか?

医療的ケア児とは、日常生活で医療行為を必要とする子どもたちのことです。

「世界でもっとも赤ちゃんを救う国」と言われる日本は
新生児医療の発展と共に、
生後500gに満たない赤ちゃんでも
命を救えるようになりました。

そして、
入院中に行なっていた医療行為を
退院した後も必要な子どもたちが増えています。

退院後、生活の場が家庭に移り、
病院で受けていた24時間ケアや介護は
家族にスライドされます。

しかし、そこに
医療福祉サービスや教育環境が
追い付いていないのが現状だそうです。



のんさんの通う学校にも
医療的ケアの必要な子どもたちも通っていました。

よく学校で「医ケア、医ケア」という言葉は耳にするも、
その意味が最初はよくわかっていませんでした。
同じ学校に通っているのに。

車椅子とバギーの違いもよくわかっていませんでした。

特別支援学校には、様々な子どもたちが通っています。

わかっているのようで、まったくわかってなかった。
自閉症の我が子の理解のために、自閉症については
必死で学んだものの、同じ学校に通う
ほかの病気や、障がいのこと、そして、その現状をよく知らなかった。
そんな自分に気が付いたのは、Nonlabを始める前に
のんさんの学校の執行役員をした時でした。

昨年の5月6月に
廃校ギャラリー「ホオノキソウ」をやってたときに
大分県初の医療的ケア児さんとその家族のサークル
「ここから」さんと出会いました。

代表の方やメンバーのみなさんが
足を運んでくださって、いろいろとお話をさせてもらい、
そのときのことがきっかけで、
今回、サークルのポスターデザインを
Nonlabで作ることになりました。

のんさんの絵とは関係ないですが、
のんさんの絵のサポートする中で
ここ数年で学んできたことを、
社会に還元できるよい機会となりました。

このポスターは、
「わたし印☆ぼく印」と名付けて
ひとつのNonlab企画として立ち上げて作成しました。
\(^o^)/

メンバーの子どもたちの足形をとって、
そこにデジタルデザインをプラスして、
ひとりひとりのキャラクターに仕上げ
それらを配置して、ポスター背景を制作する内容です。

さまざまの状況のメンバーさんが在籍しています。
一口に「医療的ケア児」といえど、
みなさん、それぞれです。

すべてのみなさんが、同様に参加できて、ひとつの物を作りあげる。
メンバー全員が、ともに参加して、
「わたし、ぼく」の印をポスターに刻みたい。
そういった思いでこの企画をたてました。

まだ、生まれてホヤホヤの
これからのサークルなので。

足形にしたのは、「ここから」さんの「ここ」という響きが
「個々」であり、「ここからスタート」という意味の
はじめの一歩のイメージが浮かび、「足」がよいかなと考えました。

そして、「ここから」さんの
もう一つの意味である「個々color」を意識して
それぞれのお子さんの好きな色で足形をとってもらい
カラフルに仕上げました。

実際の画像がこちら↓
アルパカ
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ハリネズミ
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インコ
10_野村飛月

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気に入って頂けるといいな。
そして、これを見て
メンバーが増えるともっとうれしい♪

医療的ケア児とその家族は
自宅に閉じこもりがちになる生活を送ることも多いと聞きます。
サークルが活性化し、医療的ケア児の子育てが
楽しくなるように願うとともに、
このポスター作成で
少しでも、わくわくできるきっかけとなったならば幸いです。







プロフィール

non labスタッフ

Author:non labスタッフ
ASD(自閉症)の作家
のんさんは、絵を描く喜びを
知った時から、生活の一部の
ように、絵を描き続けています。

のんさん曰く
「ぼくのえは、ぼくのきもち」

独特な彼の目線から、切り取
られ、描かれる、なんとも不
思議な世界がそこに広がります。

そんなのんさんの、
思わず笑顔になれちゃうよう
な作品たちやグッズにしたも
のたちをみなさんにお届けで
きたらと思います。

わたしたちは、
のんさんのアート活動を
支援するスタッフです。

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