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新人公募展 AFAF AWARDS 2019 入選!!

とっても嬉しいニュースをお知らせします!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

のんさんが18歳になったことと
のんさんの作品を大分から
もっと広い世界に出したかったことがあり
思い切って公募展に出してみました。

で、

のんさんの作品
「at~僕の見てる風景」が
なんと、なんと
ART FAIR ASIA FUKUOKA2019
新人作家公募展 AFAF AWARD2019に入選しました!!


ばんざ~い!!
\(^o^)/

作品はこちら ↓
at 名前入り

入選・受賞作品は、
「アートフェアアジアフクオカ2019(AFAF2019)」関連イベント
新人作家公募展"AFAF AWARDS 2019"として 
2019年9月5日(木)~9月10日(火)の期間、
福岡アジア美術館8Fの交流ギャラリーにて展示されます。

入選作品はこちら↓

AFAF AWARD 2019



のんさんが
大好きな理髪店「at」

何度も何度も通っては
ずっと眺め続けていたロゴマークがモチーフです。

理髪店の前から動かなくなって
途方に暮れて
仕方なく、ともに眺めた時間は
いったいどれくらいなのだろう。
何時間?
何十時間?

写真にとって、動画をとって
眺め続けたあげく
描き続けた枚数は
何十枚?何百枚?

そんな とてつもない
「すき」から生まれた作品です。

今回、公募展に出す作品について
のんさんがお世話になってるデザイナーさんに
どれがいいかな?といろいろ相談しました。

のんさんの描いた
大量の「絵」。

私には段ボールや紙袋に入れられた
大量のラクガキにしか見えなかったものたちから
才能を見出し、アートの観点を教えてくれたデザイナーさん。

そのデザイナーさんに入選を伝えたら、
心から喜んでくださっていました。

私ひとりの力では、
気が付くことができませんでした。

彼の行動が困りにしかみえずに、
彼の生み出す作品がごみにか見えずに
「つらい」「かなしい」で終わっていたと思います。

私は
のんさんの絵を世に出す意味が
ここにもあると思っています。

けど、やっぱり
のんさんのロゴマーク愛♡
きっと審査員のみなさんに
伝わったと信じてます(笑)

入選作品の中から
大賞他、各種の賞が決まるそうです。

賞が頂けたらいいな~(願)
母、願掛けにいそしみます(笑)

みなさんぜひ、見に来てくださいね(* ´ ▽ ` *)

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「アートフェアアジアフクオカ2019(AFAF2019)」関連イベント
新人作家公募展"AFAF AWARDS 2019" 
2019年9月5日(木)~9月10日(火)の期間、
福岡アジア美術館8Fの交流ギャラリーにて展示されます。
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障害者アートフォーラム

ブログをサボっておりました・・
(ノ_<)
更新、お久しぶりです。

はい、切り替えて
\(^o^)/
先日、障害者アートフォーラム
参加してきました。
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S__20021355.jpg

国民文化祭、障害者芸術祭の関連のものです。

基調講演に女優の東ちづるさんが登壇。
その後も、障害者アートで有名な福祉団体の
代表が名を連ねるものすごいゴージャスな
アートフォーラムでした。

とくに、東ちづるさんの講演は
活動をやってきた人にしか語れない
気づきや学びを話されたんですが、
これがまさに「生きたスピーチ!」

ぐいぐい引き込まれて、
もっともっと
もーっと聞きたかったくらい
面白かったです。

誰も排除しない、「まぜこぜの社会」を目指して活動されていて
その中の一つに「障害者アート」があって
「私たちは分断されたくない。自分を生きたい。表現することは生きること。
アートは自由。アートはみんなもの」と謳われてました。

のんさんも、自分自身の心の内を
言葉で表現できずに、
「絵」で表現している。

そして、絵を描くことが
「生活の一部」で
それはまさに、
表現することは生きることに繋がるのかなと
感じました。

公演後にお写真を一緒に撮っていただきました。
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それから、
やまなみ工房の施設長の山下さんが
パネルディスカッションに登壇。
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Eテレの「バリバラ」でも
よく拝見しますよね。

やまなみ工房
滋賀県にある生活介護やB型作業所などを
やってる福祉施設です。

OPAMで4日まで公開されてた
「Action!」の展示でも
やまなみ公房さん展示がありましたが、
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とにかく
やまなみ工房さんには
「愛」を感じるのです。

めっちゃクールで
ロックで
カッコイイ展示の向こうに
溢れんばかりの
「愛」を感じます。

それはなぜなのか??

それは、
障害者アートがどうのと言う前に、
やまなみ工房に通う人たちが
「HAPPY」であるために・・があるから。

一人ひとりが
あるがままに認められ、存在出来る場所で、
自由に自分の可能性に向かうことができるように
彼らが主体的に笑顔で生きられる場所。
それが「やまなみ工房」だから。
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ここまで書いて
涙出てきました。

国民文化祭、障害者芸術祭関連の展示や行事が
あちこちで開催されてます。

なんでしょうかね。
このおいてけぼり感。
作家や作家の家族のおいてけぼり感。

この機会を逃すまいと
必死にやればやるほど
なんとも虚しいこの気持ち。

障害者の作家さんや家族のみなさん。
主体的に参加できてますか?
ハンデがあると、主体的に参加してたくても
サポートなくては参加できないことないですか?

祭りは誰のための祭りですか?
開催する側ですか?

悶々としていると、
なぜかこの言葉が頭に浮かびました。

「そこに愛はあるんか?」

けど、ぐちぐち言ってなんですが、
そんなこと言っても何もはじまらない!

よーし、自分で何かをはじめよう♫
NONLAB もっと活動広げたくなりました!
このことをバネにがんばるぞ~
ウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/


NHKがやってきた(^^♪

NHKの取材が我が家にやってくるという
びっくり仰天なことがありました。

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現在、大分で国民文化祭が行われていて、
この時期にぜひ
障がい者アートの可能性について
番組で特集したいので
取材をさせてほしいと
NHK大分の記者の方から
電話がかかってきました。

最初はお電話で話をして、
それから自宅にみえられて
じっくりお話をさせてもらいました。

とても丁寧に番組の趣旨をお話しくださり、
こちらの話も熱心に聞いてくださって
のんさんへの配慮も考えて
取材をとのことだったので、
協力させていただくことを決めました。

最初は、家の中の撮影と、
私へのインタビューを撮りにみえました。

テレビで放送されたのは、
5分ほどの放送の中、
のんさんと、私がでたのは
ほんの2~3分程度。

しかし、実際は
なんとΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
3時間、撮影してました。

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家の様子とか
私へのインタビューとか。
何カットも撮ったり、
インタビューも
いろんな質問にたくさん答えました。

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冒頭ののんさんと歩くシーンは
いつもはマンションの真ん前に
停まる児童デイの送迎車を
ちょっと遠くに停めてもらって
わざわざ歩いて撮影したんですよ(-∀-)

マンションの真ん前だと
距離が短すぎて
尺が足りないみたいで。

S__19529764.jpg

びっくりするくらい
何通りのパターンにもわたって
撮影撮影されるもんみたいですよ。

さらに、

放送日のぎりぎりまで編集されていて、
まさにその日のお昼ごろにも
記者さんからお電話いただいて、
のんさんの説明をする言葉選びの相談を受けました。

1秒とか、2秒とかで
見ている人がそれとわかるような
言葉を選ばなければならない。

記者の方がそう言われてたのが、
非常に印象的でした。

いやあ、テレビっておもしろい。
テレビって、大変だ
──ヽ(o´・ω・`o)ノ──!!!













『つながり』から生まれる展覧会

今日は、8月に行う展覧会
「telescope~望遠鏡」
姫野暁 藤田望人二人展のチラシを持って
あちこちを巡ってきました。

別府発達医療センター
南石垣支援学校の保護者さんのところ
かふぇ こ:ろん
別府支援学校

今日訪れたすべての方々が
こころよくチラシの配布や設置に
ご協力して下さいました。

別府発達医療センターは、
のんさんが自閉症スペクトラムの
診断を受けたところで、
(当時三歳)
その後、言語療法や、作業療法に通った
療育センターです。

正直、辛かった思い出しかなかったのですが、
久しぶりに訪れてみて
今、頑張って療育に通われてるお母さんたちに
改めて見てもらいたいなと心から思いました。
療育に通ってるころののんさん。
鉛筆を握るどころか、
座ることもできなかったのですよ~。
(^∇^)

南石垣支援学校は、
姫野暁さんの出身校で
こちらのPTAの副会長さんが
チラシ配布に熱心に協力していただいています。


別府支援学校は、
姫野さんも、のんさんも
直接は関係ありませんが、
校長先生がこの展覧会の主旨をご理解頂いて
ご協力して頂けるようになりました。

繋いでいただいたのは、
のんさんの中学部時代の先生。
中学部時代大変お世話になった先生です。
今なお、ずっとつながっています。

それから、
かふぇ こ:ろん

こちらは、支援学校に息子さんが通ってらっしゃる
お母さんが開いたカフェです。

息子さんの焼いたクッキーが
びっくりするほど美味しいです。
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すぐに飾っていただきました。
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あつらえたようにピッタリΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
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今日、はじめてお会いしましたが、
「いいよ~置いて。
アート系のお客さんもくるから宣伝しとくわ~」と
とても気さくにおっしゃってくださいました。

全部、ぜ~んぶつながりから生まれたもの。

初めてお会いした人も
それまできちんとつながってきた人も

みんなみんな
こころよく協力していただいて、
涙腺の弱くなったのん母は、
ただただ涙がこぼれてきます。
。゚(゚´Д`゚)゚。

感謝という言葉だけでは、
とてもこの思いは伝えられないくらい、
ありがい気持ちでいっぱいです。

たくさんの「つながり」から生まれています。

telescope~望遠鏡

この展覧会

この思い

遠くへ
遠くへ

つながりを広げて行きたいです。

どうぞ、障害の有無にかかわらず
たくさんの方々へ。

普段は、障害とは無縁の世界で
日常を送っている人たちへ。

彼らのアートの世界
覗いてみてほしいです。







Telescope~望遠鏡 

Telescope~望遠鏡

望遠鏡は、たくさんの光を集めることで
普段は見えない遠くのものを
見ることが出来るそうです。

社会に出る機会が少ない障害者アート

その才能の光をたくさん集めて
普段は見ることのない
遠くの人たちに繋げていくことができたなら。

そういった思いで、
この度、姫野暁(ひめのさとる)さんと、
藤田望人(ふじたのぞみ)で
二人展を開催することになりました。
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家族や、先生周りの人たちはもちろんのこと、
社会に繋げていくために
アートの興味のある方、
アートをお仕事にされてる方、
そんな方々にぜひ一度見て欲しいと願っています。

障害者アートと出していますが、
私は、そんなカテゴリーは
あまり気にしていません。

アールブリュットとか
アウトサイダーアートとか
言われていたりもしますが、
私はよくわかりません。

ただただ、日常的に
目の前で描かれているものに感動し
その熱量に突き動かされて
生み出されたこれらを
世に出したいと思った・・・
ただそれだけです。

なんかかわいいな、

なんかすごいな、

なんか面白いな・・・・

単純にそんな感情だけです。

でも、心を動かされたから、
私は、その生み出されたモノたちを
芸術と呼べるのだろうと思っています。

大分県別府市扇山の
梅本美術研究所2階にて開催です。

2018年8月21日(火)~26日(日)まで。
11時OPEN  18時CLOSE

お時間許す方は
ぜひお越しください!!

FACEBOOKのイベントページを作成しました。
Telescope~望遠鏡






プロフィール

non labスタッフ

Author:non labスタッフ
ASD(自閉症)の作家
のんさんは、絵を描く喜びを
知った時から、生活の一部の
ように、絵を描き続けています。

のんさん曰く
「ぼくのえは、ぼくのきもち」

独特な彼の目線から、切り取
られ、描かれる、なんとも不
思議な世界がそこに広がります。

そんなのんさんの、
思わず笑顔になれちゃうよう
な作品たちやグッズにしたも
のたちをみなさんにお届けで
きたらと思います。

わたしたちは、
のんさんのアート活動を
支援するスタッフです。

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