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青で伝えたい想いがある

4月2日は世界自閉症啓発デーです。
世界中で自閉症について理解を深めようと
定められました。

Light It Up Blueとは、
この世界自閉症啓発デーに合わせて
世界中のランドマークや名所旧跡を
青色でライトアップするイベントで
世界各国、日本でも各地で
行われています。

大分でも、このイベントをやろうと、
のんさんの同級生のパパさんと
のんさんの学校の先輩のママさんが
大分「100年の樹」ブルーライトアップ実行委員会を
立ち上げました。

のんママも、
執行役員兼実行委員のメンバーとして
微力ながら参加しております。

大分駅の上野の森口側の
大分いこいの道広場「100年の樹」を
ブルーにライトアップし、
隣接するホルトホールで
自閉症および、発達障害の作家の
作品展示を行います♪(/・ω・)/ ♪

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なぜ、ライトアップが啓発になるの?
作品の展示?

そんな疑問があるかもしれません。

それは

「青いペンを取ってください」
例えば、色という視覚的な情報を入れるだけで、
自閉症の人には理解しやすくなる場合が多々あります。

「見てわかるようにする」ことで、
難しい専門用語ではなくて、
誰もがわかりやすい、理解されやすい
「工夫」をして伝えていく。

人は、青く美しい灯を目にしたとき、
「きれいだな」と思わず惹かれる人が
多いと思います。

あれ?どうして今日は青く光ってるのだろう?
何が青く光ってるのだろう?
何か書いてある…自閉症?

そうです。
自閉症の人たちに興味を持ってもらう。
知ってもらうための「工夫」

それが、ライトアップなのです。

のんさんの絵には、
のんさんの「想い」でたくさん溢れています。

のんさんの絵には、
やさしさと、ユーモアにあふれていて
のんさんのその豊かな心の世界が
そこに広がっていきます。

実際にのんさんの絵を
目にして頂いたときが
一番わかりやすく
伝わると思うのです。

自閉症の人たちの
内面の豊かな世界が
彼らの「生」の表現活動を通して
生き生きと感じられると思うのです。


彼らの作品を見てもらうこと、
それこそが、まさに
内なる豊かな世界をより知ってもらうための
「工夫」なのです。

壁に涙の絵を描いて
心の内を表現するような
そんな愛すべき自閉症さんがいることを
より多くの方に知ってもらいたいなと思うのです。

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記事:愛おしい世界より

どうぞ、お時間のある方は、
美しい青き灯と、
自閉症および発達障害の人たちの
豊かな心の世界を見に来てください。

クリック☟したらHPが見れます。
Light It Up Blue@[100年の樹」2018

2018年4月2日~8日(18時30分~24時)
大分いこいの道「100年の樹」 期間中は、ブルーにライトアップされます。

こだわり発の豊かな世界~PEOPLE WITH FEELING
自閉症および発達障害のある人の作品展示
4月6日~8日 J:COMホルトホール1階エントランスホール





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ジュースに勝ったのんねこさん( *´艸`)

Nonlabのキャラクターで
一番人気なのは、やはりのんくまさん
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なんですが、最近、ひそかに
人気なのが
のんねこ」さん

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のほほんとしたキャラクターの
のんねこさん。

これまで、缶バッチ
布マスコットがありました。
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布マスコットは、
昨年末のアートプラザで
展示を行ったときに
個数限定販売しましたが、
ありがたいことに完売いたしました。

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はい、この「のんねこ布マスコット

昨年末のアートプラザで行われた、
「元気のでるアート」展のときに
ミュージアムショップで期間限定販売しておりました。

職場の同僚が、お子さんを連れて
見に来てくれたのですが、
その時にミュージアムショップで
のんさんグッズを買ってくれたときのこと。

お子さん、三人姉弟なのですが
それぞれにグッズを買ってくれて、
ミュージアムショップを後にしたそうです。

すると、一番末のお子さんが、
どうしても、どうしても
のんねこ布マスコットがほしいと
言い出して・・・。

1つずつ、グッズも買ってるし、
もういらないよと、母は諭したらしいですが、
どうしても、どーしても
ほしいと。

あきらめると思って、母は
「ランチのジュースがなくなるけど
それでもほしいの?」
と、とどめの言葉を発したのですが、

なんと、なんと
ランチのジュースより、
のんねこ布マスコットがほしいと。
w(゚o゚)w

結局、一度出たアートプラザに戻り、
のんねこ布マスコットを買ってくれたそうです。
ヽ(≧∀≦)

そこまでして
3歳の男の子が
求めてくれるとは!!
。゚(゚´Д`゚)゚。か、感動です!

ジュースに勝ったのんねこです!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ちなみに、ランチのときのジュースは
ほんとになしだったそうです。

布マスコット。
ほっと和むのんさんの絵と、
触り心地がよくて
触ると気分が落ち着きますと
ご購入いただいた方からの
声がありました。

のんねこさん、
実は、マグカップもあります。
以前、作ってみてたんです。
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ほっと一息
コーヒータイムもいいかもしれませんね。
癒しには、絶大効果ののんさんの絵。

数量限定にはなりますが、
次の展示販売の時は
のんネコマグカップも出してみようかな…。















「呼び出し」の行くへ

1月下旬に現場実習が終わり、
その後、のんさんは情緒的に
調子を崩しています。

原因は、一つではないだろうし、
考えられることはいくつかありますが、
とにかく様子を見ながらの対応に
2月に入って追われていた感じです。

はい、でも、
ここはあえて、気分を変えて、
のんさんグッズのお話でもと思います。
(´∀`*)

今年のお正月に
のんさんママは、40年来の幼馴染に
会ってきました。

そのときに、のんさんグッズ
「呼び出し」の缶バッチと、
メッセージカードを買ってくれました。

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さて、この「呼び出し」
海外に渡りました(笑)
ヽ(´∀`)ノ

友人は、海外で
日本語教師の仕事をしています。

なので、用事などで生徒さんを
「呼び出す」ときに
「呼び出し」缶バッチ
使ってくれるようですv(o゚∀゚o)v

「呼び出し」バッチを渡されたら、
私のところへ来てね、みたいな。

面白い!
(=^▽^=)

実際に使用されてるところの
写真も載せたいところですが、
個人情報、プライバシーの観点から
載せれませんので、
想像してください。

遠い外国で
「呼び出し」缶バッチを付けて、
先生のところに向かう
外国人生徒の姿。

「呼び出し」が
きっと楽しくなりそうです。
(笑)

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のんさんグッズの
楽しい使い道。

そして

やっぱりのんさんの絵は
人と人を笑顔で繋ぐ
そんな気がしてなりません。







プロフィール

non labスタッフ

Author:non labスタッフ
ASD(自閉症)の作家
のんさんは、絵を描く喜びを
知った時から、生活の一部の
ように、絵を描き続けています。

のんさん曰く
「ぼくのえは、ぼくのきもち」

独特な彼の目線から、切り取
られ、描かれる、なんとも不
思議な世界がそこに広がります。

そんなのんさんの、
思わず笑顔になれちゃうよう
な作品たちやグッズにしたも
のたちをみなさんにお届けで
きたらと思います。

わたしたちは、
のんさんのアート活動を
支援するスタッフです。

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