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 NONLAB SHOP 一時CLOSEのお知らせ


NONLABを平素より応援いただき
ありがとうございます。

この度、ネットSHOPを
リニューアルするために、
数日CLOSEさせていただきます。

新商品投入と
価格改定のために
作業に数日ページを閉めます。

CLOSE期間は、
11月30日(金)18時から12月2日(日)までです。

12月3日(月)にリニューアルOPENいたします。


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
楽しみに待っててください。

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障害者アートフォーラム

ブログをサボっておりました・・
(ノ_<)
更新、お久しぶりです。

はい、切り替えて
\(^o^)/
先日、障害者アートフォーラム
参加してきました。
S__20021352.jpg

S__20021355.jpg

国民文化祭、障害者芸術祭の関連のものです。

基調講演に女優の東ちづるさんが登壇。
その後も、障害者アートで有名な福祉団体の
代表が名を連ねるものすごいゴージャスな
アートフォーラムでした。

とくに、東ちづるさんの講演は
活動をやってきた人にしか語れない
気づきや学びを話されたんですが、
これがまさに「生きたスピーチ!」

ぐいぐい引き込まれて、
もっともっと
もーっと聞きたかったくらい
面白かったです。

誰も排除しない、「まぜこぜの社会」を目指して活動されていて
その中の一つに「障害者アート」があって
「私たちは分断されたくない。自分を生きたい。表現することは生きること。
アートは自由。アートはみんなもの」と謳われてました。

のんさんも、自分自身の心の内を
言葉で表現できずに、
「絵」で表現している。

そして、絵を描くことが
「生活の一部」で
それはまさに、
表現することは生きることに繋がるのかなと
感じました。

公演後にお写真を一緒に撮っていただきました。
S__20021349.jpg

それから、
やまなみ工房の施設長の山下さんが
パネルディスカッションに登壇。
S__20021353.jpg

Eテレの「バリバラ」でも
よく拝見しますよね。

やまなみ工房
滋賀県にある生活介護やB型作業所などを
やってる福祉施設です。

OPAMで4日まで公開されてた
「Action!」の展示でも
やまなみ公房さん展示がありましたが、
S__20021350.jpg

とにかく
やまなみ工房さんには
「愛」を感じるのです。

めっちゃクールで
ロックで
カッコイイ展示の向こうに
溢れんばかりの
「愛」を感じます。

それはなぜなのか??

それは、
障害者アートがどうのと言う前に、
やまなみ工房に通う人たちが
「HAPPY」であるために・・があるから。

一人ひとりが
あるがままに認められ、存在出来る場所で、
自由に自分の可能性に向かうことができるように
彼らが主体的に笑顔で生きられる場所。
それが「やまなみ工房」だから。
S__20021354.jpg

ここまで書いて
涙出てきました。

国民文化祭、障害者芸術祭関連の展示や行事が
あちこちで開催されてます。

なんでしょうかね。
このおいてけぼり感。
作家や作家の家族のおいてけぼり感。

この機会を逃すまいと
必死にやればやるほど
なんとも虚しいこの気持ち。

障害者の作家さんや家族のみなさん。
主体的に参加できてますか?
ハンデがあると、主体的に参加してたくても
サポートなくては参加できないことないですか?

祭りは誰のための祭りですか?
開催する側ですか?

悶々としていると、
なぜかこの言葉が頭に浮かびました。

「そこに愛はあるんか?」

けど、ぐちぐち言ってなんですが、
そんなこと言っても何もはじまらない!

よーし、自分で何かをはじめよう♫
NONLAB もっと活動広げたくなりました!
このことをバネにがんばるぞ~
ウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/


プロフィール

non labスタッフ

Author:non labスタッフ
ASD(自閉症)の作家
のんさんは、絵を描く喜びを
知った時から、生活の一部の
ように、絵を描き続けています。

のんさん曰く
「ぼくのえは、ぼくのきもち」

独特な彼の目線から、切り取
られ、描かれる、なんとも不
思議な世界がそこに広がります。

そんなのんさんの、
思わず笑顔になれちゃうよう
な作品たちやグッズにしたも
のたちをみなさんにお届けで
きたらと思います。

わたしたちは、
のんさんのアート活動を
支援するスタッフです。

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