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伝えたいこと

のんさんの絵を世に出そうと思って、
のんさんの絵をグッズにしようと思って
この約2年間でやってきたこと。

その根本となる考えを
この度 「LIGHT IT UP BLUE」のイベントの準備をしながら
改めて確認することができました。
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「LIGHT IT UP BLUE」のfacebookで
伝えたいことを3つにわけて
記事を投稿しました。

ひとつめは、
「ライトアップ」について。
自閉症の啓発運動で、なぜライトアップなのか?

青く染めて、ライトアップして
何が啓発になるのか?勉強会とか
しなくていのか?と、つまらない質問が耳に入ってきたので、
あえて発信しました。

二つめは、
絵の展示について。

自閉症発達障害のある人のこだわりが、
問題行動として捉えられて、マイナス面だけが
クローズアップされてしまうので、

実は、そんな「こだわり」からも
創造が生まれることもあるんだよと、
プラスのイメージを持ってもらいたくて
記事にしました。

三つめは、アートグッズ販売会について。

なぜ、グッズを作って売るのか?
啓発なのに商売するんか?とかって
お金が絡むと、どうしても
利益にばかりに目がいった質問がなされるので、

グッズを売ることの意味について
記事にしました。

のんさんのアート
みなさんの身近で息づいている。
それは
のんさんと社会がつながっている証なのです。

学校生活が終われば、
社会で生きていかなければならないのは、
障害者だって同じです。

障害を持つ人たちが、
その特性を、生きる力に変えれるように。

そのための活動であり、支援
NONLABとしては、これからも模索していきたいと
考えています。
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Re: 今日はありがとうございました

コメントありがとうございます。
お返事遅くなりすみません。

こちらこそ、まさかの出会いにびっくりしました。
そして、息子のことを覚えていて下さりありがとうございました。

先日もお話しましたが、あの頃は、マルショクサンリブのロゴマークにはまっていて、
よく描いていました。そして、のんさんがはじめて
デザインの賞状をもらったのも、3~4年の頃でした。
ふみ先生が、当時たくさん描いていたものを、
コラージュして作品展に出してくれたりしていました。

たいした賞に引っ掛かりはしなかったのですが、
今思えば、のんさんの才能にいち早く気が付いて、
どうにかしようとしてくれた一番最初は、
ふみ先生だったのかもしれないなと思います。

これからも、のんさんが描き続ける限り
活動していくつもりです。
どうぞ、末永く応援よろしくお願いします。
             NONLAB 藤田(のん母)



プロフィール

non labスタッフ

Author:non labスタッフ
ASD(自閉症)の作家
のんさんは、絵を描く喜びを
知った時から、生活の一部の
ように、絵を描き続けています。

のんさん曰く
「ぼくのえは、ぼくのきもち」

独特な彼の目線から、切り取
られ、描かれる、なんとも不
思議な世界がそこに広がります。

そんなのんさんの、
思わず笑顔になれちゃうよう
な作品たちやグッズにしたも
のたちをみなさんにお届けで
きたらと思います。

わたしたちは、
のんさんのアート活動を
支援するスタッフです。

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